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どこで受診するのが理想的か?

ドライアイや疲れ目・眼精疲労などによって、目の不快症状を感じたら、なるべく早い段階で医師の診察を受けることが大切です。

初診の際、どこで目を診察してもらうかで悩むかもしれませんが、一般的には自宅近くや勤務先の近くや通勤通学の途中に立ち寄ることができる眼科で診察をしてもらうのが便利です。
眼科
年配の方の中には大学病院などの大きな病院にこだわる方もいますが、小規模な病院でも専門医がいるところであれば適切な診察が受けられるので心配する必要はありません。

大きな病院であれば待ち時間が長かったり、診療日が限られたり、予約がなかなか取れないといった面倒なことがある反面、ほかの病気が目の病気に関連している場合は総合的な診察を受けることができるメリットがあります。

また、開業医のような比較的小さな病院では、総合的な診察や治療は不可能ですが、アットホームな雰囲気の中でいつでも気軽に診察してもらえるといったメリットがあり、一長一短です。


自覚症状や質問事項を事前に整理

初めて診察を受けるときは、目の症状や医師に確認しておきたいことなどをある程度まとめておき、事前に整理しておくことが上手な受診のコツといえます。

初診の際は、医師が患者に質問する問診に始まり、目や体の診察に入ります。
問診と診察は、目の現状を把握することと、治療をするための重要な情報となります。



主な問診内容

①いつごろから症状が現れたのか

②具体的にどのような症状か

③症状はどのくらい続くのか

④どんなときにその症状が起きるのか
眼科医の診察前に自覚症状や質問事項を整理
⑤目以外にどこかおかしな症状はないか

⑥体にどこか悪いところがないか

⑦今現在、薬を服用しているか

⑧身内に目の悪い人がいるか

⑨ライフスタイルや食生活はどのような感じか

⑩生活環境や職場環境はどのような感じか

⑪めがねやコンタクトレンズの使用の有無と使用期間



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