レーシックは生命保険の手術給付金や医療費控除の対象
生命保険・医療保険に加入している場合、契約内容や生命保険会社によっては、
手術給付金が支給される場合があります。
給付金額は、各社や契約内容によって格差がありますが、おおよそ5~10万円前後です。
各社の契約条件によっては給付の対象とならない場合もあるため、
詳しくは各保険会社にお問い合わせください。
生命保険
生命保険会社の多くでレーシックが手術給付金の対象になっています。
お問い合わせの際の正式な手術名称は「レーザー屈折矯正手術」とお答えください。
手術給付金の受け取り対象となった場合、保険会社へ請求する際には診断書が必要となります。ほとんどの保険会社では専用フォームがあるので、その書類を取り寄せる必要があります。
医療費控除
昨年一年間(1月~12月)で、本人または生活を共にしている家族が払った医療費が10万円を越えた場合、確定申告で税金が還付される可能性があります。
対象となるか否かは個々の事情によるので、詳しくは税務署に問い合わせてください。
申告する際の必要書類として、治療費や手術費のレシート、領収書が必要になりますので、
大切に保管しておきましょう。
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手術給付金実績のある生命保険会社
[あ行]
あいおい生命、アクサ生命、朝日生命、アメリカンファミリー、AIGスター生命、
AIGエジソン生命、アメリカンライフインシュアランス、ウインタートウル・スイス生命、
エキスパートアライアンス
[か行]
警察共済組合制度
[さ行]
ジブラルタ生命、JA共済、住友生命、ソニー生命、ソニー損害、損保ジャパンひまわり生命
[た行]
第一生命、太陽生命、大同生命、東京海上日動あんしん生命
[な行]
日本生命
[は行]
プルデンシャル生命、富国生命、ピーシーエー生命保険
[ま行]
明治安田生命、三井生命、三井住友海上きらめき生命
※これらのリストは、手術給付金の支給を保証するものではありません。
各社の方針や条件により給付の対象とならない場合も あります。
※上記リストは手術給付金の支給を受けられる全ての生命保険会社とは限りません。
詳しくは各保険会社にお問い合わせください。