目の健康に不可欠なミネラル

スポンサードリンク

ミネラルは体の機能を維持・調整するために必要な微量栄養素であり、大量に摂取する必要の無い栄養素です。必要量としてはごく微量のため、微量栄養素といわれています。

ここでは目の健康に必要なミネラルを紹介します。


■亜鉛■

目の細胞組織は主に『コラーゲン』でできています。
亜鉛はコラーゲンを合成するために必要不可欠なミネラルであり、目を正常な状態に保つ役割があります。過剰な偏食やダイエットによって体内の亜鉛が不足するとドライアイなどの症状が現れる原因になります。亜鉛は、食品では特に肉類、魚類、穀物に多く含まれています。

[亜鉛を摂ることのできる食品]

カキ、うなぎ、牛肉(もも肉)、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄、大豆、納豆、きな粉、豆腐、そば、ゴマ、緑茶、抹茶、カシューナッツ、アーモンド、黒米、赤米 など


■マグネシウム■

マグネシウムは、体内の各種の酵素の働きを助け、心臓や血管などの正常な機能を維持しています。また、神経の働きにも関係し、安定化にも大切な役割を担っています。不足するとまぶたが痙攣するようなことがあります。

[亜鉛を摂ることのできる食品]

パン、そば、うどん、イモ、いわし、まぐろ、あさり、納豆、落花生、唐辛子、カレー粉、あおのり干、ほうれんそう、ごま、干しいたけなど


<< ここから続き >>

■セレン■

セレンはビタミンEとともに働き、体の若さを保つとともに目を酸化から守り、目の老化と白内障の予防に有効なミネラルです。しかし摂取しすぎると頭痛や吐き気、脱毛など中毒症状を起こすので注意が必要です。

[セレンを摂ることのできる食品]

ねぎ、玄米、いわし、カレイ、わかさぎ、かき、ホタテ貝など

■カリウム■

カリウムは目の健康を維持し、目の病気の予防に効果的ですが、体内への塩分の摂取が多いとナトリウムと一緒に体外に排出される性質を持っています。

特に夏場は汗をかくことによって排出されたり食欲が減退して体内への摂取量が少なくなると夏バテを起こし、ドライアイや眼精疲労の原因になることもあります。

[カリウムを摂ることのできる食品]

すいか、ほうれんそう、ひじき、かつお、バナナ、山芋など


スポンサードリンク

Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright(C) 2007 ドライアイの原因と予防法 All rights reserved.


ドライアイの原因と予防法  ブログランキング  人気blogランキングへ