自覚症状や質問事項を事前に整理

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初めて診察を受けるときは、目の症状や医師に確認しておきたいことなどをある程度まとめておき、事前に整理しておくことが上手な受診のコツといえます。

初診の際は、医師が患者に質問する問診に始まり、目や体の診察に入ります。
問診と診察は、目の現状を把握することと、治療をするための重要な情報となります。



主な問診内容

①いつごろから症状が現れたのか

②具体的にどのような症状か

③症状はどのくらい続くのか

④どんなときにその症状が起きるのか
眼科医の診察前に自覚症状や質問事項を整理
⑤目以外にどこかおかしな症状はないか

⑥体にどこか悪いところがないか

⑦今現在、薬を服用しているか

⑧身内に目の悪い人がいるか

⑨ライフスタイルや食生活はどのような感じか

⑩生活環境や職場環境はどのような感じか

⑪めがねやコンタクトレンズの使用の有無と使用期間


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場合によっては、医師の質問がプライベートな面にまで及ぶことがありますが、特に差支えが無ければ正直に答えるように心がけましょう。

これらの問診から得られる情報は、医師にとって病気を診断するうえの重要な情報となるだけでなく、今後の治療にも大きく生かされるからです。

あまり疑心暗鬼にならず、医師を信頼することが診察やその後の治療を円滑に進めるうえで大切になります。


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