目薬の上手な点眼法
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目薬をさすときは、顔を上に向けて、指で下まぶたを軽く開き、そこに1~2滴垂らします。
目薬と目の距離は1㎝前後が目安で、的確に垂らすのがコツです。
目薬を目に近づけすぎると、目薬が眼球に触れてしまい眼球を傷つけたり、細菌が付着することもあるので注意が必要です。
点眼後は、目薬が涙道に流れないように鼻側の目の隅を押さえ、上を向いた状態で2~3回まばたきをすれば全体に目薬がいきわたります。

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指で上下のまぶたを大きく押し開いて目薬を何滴も目に落としたとしても、薬が外に溢れ出るだけで、効果は1~2滴さしたときと何ら変わりないので無駄です。
また、一部の目薬では鼻粘膜に多量に吸収されると全身的な影響が出る場合もあるため注意が必要です。
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